掘削工事から、整備工事まで一貫して実施
工事内容
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当社の地下水・温泉・天然ガス井掘削工事は50数年の実績を有しており、高い評価を得ています。硬軟いずれの地層でも効率よく掘削するのはもちろん、地下水帯水層・温泉や天然ガス貯留層の能力を最大限引き出すためのストレーナ位置決定には検層結果や逸泥状況だけでなく掘削した地層の判定から総合的に決定いたします。地質の判断からは水質・泉質に応じた帯水層・貯留層の選定が可能になります
保有機械
ブロック組立式で安全と施工性を考慮した1500m~2000mまでの大型マシン
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| リグ名 | ドローワークス能力 | 動力 |
|---|---|---|
| NR715E(ブロック櫓) | 最大切削深度 3-1/2"DP×2000 | 200HP(モーター) |
| TSJ2000(ブロック櫓) | 最大切削深度 3-1/2"DP×1700 | 146HP(モーター) |
| 28M×75Tブロック櫓(F1500) | 最大切削深度 3-1/2"DP×1500 | 100HP(モーター) |
マッドポンプ
F-300×1基
JD-200×1基
D-100A×2基
動力装置選定・設置
水(泉質)・温度水位や揚湯量に応じた適切なポンプの選定
廃坑調査ならびに工事
産出量の減少した天然ガス井や、使用する予定のない温泉井の廃坑調査および工事を承ります。埋没深度測定やボアホールカメラ観察など事前調査を行い、井戸の構造に適した廃坑工事を立案します。
温泉井戸は温泉採取事業の廃止に伴い各種届出が必要ですが、その際温泉井戸の埋戻しが必要となります。天然ガスを伴う温泉井の場合は、きちんとした廃坑工事を行わないとガスの湧出が続き思わぬ事故となることも考えられます。
天然ガス井の廃坑の場合には各鉱山の保安規定、石油鉱山の廃坑に関する措置基準、その解説にそって実施いたします。
お問い合わせ
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